雑誌で見かける海外フィジーク選手のカッコ良すぎる写真について!!

どうも、いつも読んでいただいてありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

「トレーニング雑誌などで見かける、海外のフィジーク選手の写真ってカッコ良すぎないですか!?あれって、画像加工などを施していたりするんでしょうか?そうじゃなかったら、とても追いつける気がしないんですけど………。」

「写真で見る海外フィジーク選手の筋肉って、ジムでトレーニングしている時の写真と、コンテストなどでポージングしている時の写真とでずいぶん違って見えるのですが、気のせいでしょうか?ステージ上の方が細く見える気がします。」

はい、今回はこのような質問に、簡単にですがお答えしていきたいと思います!!

彼らの写真を見ると、あまりの迫力と自分自身との差に圧倒されて、委縮してしまいますよね。

ですが、そんな彼らも、同じ思いをしながら現在の肉体を作り上げたんです。

さて、画像加工をしているのかどうかという話でしたよね。

画像加工は施しているかもしれませんが、実際よりも筋肉を太くしたりといった加工ではなく、光沢や色合いに変化をつけることで迫力を増やすという手法が広く用いられているそうです。

また、写真撮影が行われる日というのはあらかじめ選手たちに知らされているため、その日に合わせて体脂肪を調節したり、水と塩分を調節して血管をバキバキに浮き立たせたりといった工夫を選手自身が施してきています。

ステージ上だと、ジムなどで撮影された写真よりも細く見える理由は、1つはシンプルに「ジムで撮影された写真はかなり近い位置から撮られたものだけど、ステージ上での写真は下から撮られたものだから」、つまりは遠いからですね。

もう1つの理由は、ジムで撮影を行う際は選手自身に近い位置からの撮影になるので、迫力が増すように、先ほども話しました血管バキバキ法で筋肉を大きくに見せるように工夫していますし、この方法では通常よりも筋肉の中に多くの水分をため込んだ状態を作れるため、実際に筋肉は普段より大きくなっています。

ですが、大会時にこれを取り入れると、かえって細く見えてしまうんですね。

皮下水分を極限まで少なくして血管を浮き立たせるというのは、近い位置から写真撮影を行う場合にのみ効果的なのであって、ステージ下にある審査員席やカメラマンの位置から見ると、この方法を施した体はむしろ細く見えてしまいます。

また、遠目に見ると血管ばかりが目立ってしまい、肝心な筋肉のセパレーションやカットなどが見えにくくなってしまうんですね。

これがステージ上の写真とジムで撮影された写真とが違って見える理由です。

また、ジムで撮影された写真は、かなりパンプを作り出した状態で撮影されています。

ベンチプレスを行う前と行った後では、大胸筋の大きさが変わりますよね?

彼らだって、トレーニングしていない時でもいつもあの迫力というわけではありません。

もちろん素の状態でもスゴイことはスゴイのですが、写真で見る彼らの肉体が平常時と同じのものだと考える必要はありません。

グリコーゲン・ローディング法や、クレアチン・ローディング法など、写真撮影日に合わせて、超一時的なスーパーパンプ状態を作り出す方法はいくつか存在しますし、たいていの選手はそういった方法を利用しています。

それでも、自分がそれらの方法を利用した場合には彼らと同じような写真が撮れるように、頑張らなければならないことには変わりありません!!

彼らも同じように誰かの写真に圧倒されて、それでも一歩ずつ進んできたはずです。

彼らの写真を目標にするのも悪くはありませんが、まずは今の自分よりも一歩先へ。

そうしていくうちに、何か一つでも彼らに近いものが出来上がってくるはずです。

楽しんでいきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!





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