マッチョがモテるためには!!

どうも、マッスルパンダです!!

ここのところ、「ミトコンドリア」や「ボディビルとウエイトリフティングとの違いに関して」などなど真面目な記事を続けているので、今回はちょっと息抜きの記事です。

以前、「マッチョはモテる、は本当か!?」という記事で、マッチョは「力仕事では頼りにされる」という意味ではモテますが、それ以外では際立ってモテるということはないという趣旨のことを書かせていただきました!!

「じゃあどうすればマッチョでもモテますか?」と粘り強く質問を重ねてくる方もいらっっしゃるので、こちらもいくつかの体験を紹介させていただこうかと思い、今回はそんなことに関する短めの記事を書きます!!

マッチョは、「元気で快活、健康そう。見るからに細くて弱々しい男の人に比べたら、頼りになりそうでカッコいいかも」と、それくらいの好印象は誰にでも持たれますが、突き詰めていくと結局は………

①ナルシストっぽくて嫌です

②筋肉のための食事ルーティンにこちらも巻き込まれそうで嫌です

③日常生活では必要のない筋肉のためにプロテインだの何だのに万単位のお金を使う人なんて嫌です

などなど、散々な意見です。

ですが、筆者がもしも女性でトレーニングにそこまでの興味がなければ、同意見に至るような気もします。

はなっから「マッチョ=ナルシスト、プライベートに融通が利かない、不経済」というイメージでマッチョに拒絶反応を示すような女性とはお近づきになりようがありませんが、基本的には次のことをしっかり実践すればマッチョでも十分にモテるように思います。

いたってシンプル、上記3つのマイナス意見をくつがえせばOKです。

①ナルシストっぽい、という意見に関しては、自らの筋肉をアピールするようなことをしなければ簡単にクリアできます。

筆者はタンクトップを着るとしたらジムくらいのもので、夏にサイクリングするときでも必ず、TシャツやロングTシャツを着用します。

タンクトップなんて着なくても、我々トレーニング愛好家はただでさえ目立つ体格をしていますから、無駄に筋肉を見せびらかすようなことはあえて避けてみましょう。

すると、タンクトップに比べて筋肉の露出が少ないにも関わらず、Tシャツを着ているだけでも「すごい筋肉ですね!!」と、女性の方から声をかけられる機会が増えます。

あくまで推測ですが、女性というのは意外と男性の体格自体はちゃんと興味をもって見ているもので、しかしそれをあからさまにアピールするような服装の人にはかえって声をかけたりホメたりしてこないものなんだと思います。

②筋肉のための食事ルーティンにこちらも巻き込まれそう、という意見に関しては、「女性との食事では、自分ルールのゴリ押しは控えめに」といったとこでしょうか。

たとえば筆者はラーメンというものをもう7年くらい食べずに過ごしてきました。

ラーメン自体を否定する意思は全くありませんが、筋肉のために理想的な食べ物ではないからです。

そのため食事のお相手には、食事処を選ぶ際に「ラーメンは無理、ごめんなさい」としっかり意思表示してきましたし、そのくらいのことは女性も咎めてはきません。

ですが、ストイックなトレーニング愛好家が自宅で実践しているような「脂身の少ない肉がいいな、あとトマトやブロッコリーなどの栄養がふんだんに詰め込まれた野菜でできたサラダも必要だし、白米はダメだ、玄米や雑穀米じゃないとグリセミック指数が高くなってしまう!!」という食事となると、毎回行く店は限られてきてしまいますよね。

しかもデートの際にまで2~3時間おきに食事やプロテインを取るというルールを徹底してしまうとなると……。

筆者は過去の記事で何度か「筆者マッスルパンダは普段の食事で炭水化物はほとんどとらず、カロリーの大半は脂質によるもの」と説明してきましたが、人様とお食事を共にするときくらいはご飯やピザを食べたりします。

でないと、どこで食事をするかということを決める時にいつもこちらの基準が優先になってしまい、相手に気を遣わせてしまいますから。

そこでいったん自分のルールから外れてしまうことくらいは後からいくらでも調整できますし、たまには適度にルールを無視して息抜きをし、気を緩めることでまたルールの大切さが分かることもあります。

健康の良さを忘れないために、たまには風邪を引いたりする方がいいというのと同じことです。

さて最後は、③日常生活には必要のない筋肉をつけるためにプロテインだの何だのに万単位のお金を使うなんて、という意見に関してですね。

なかなかグサリとくる言葉ですね。

他のスポーツ競技の選手のもつ筋肉だって、スポーツには必要不可欠でも日常には全く必要のないレベルのものなのに、なぜボディビルダーやフィジーカーの筋肉だけが「不要、不経済」と揶揄されるのかと言えば、おそらくは「投資に対して見返りがないから」でしょう!!

サッカーや野球には年俸や賞金、スポンサー契約がありますが、日本のボディビル・フィットネスにはそれがありません。

筆者は人生をトレーニングに捧げることで自身の体がどこまでのものになれるのかチャレンジすると決めていますので、サプリメントには毎月10万円以上の費用をつぎ込んでいます。

食費も合わせたら、毎月20万円を超えています。

中には、「それほどのお金をかけたいと思えるくらい夢中になれることがあって羨ましい」と言ってくれる女性もいますし、筆者自身もそう言ってくださる方には何度もお会いしたことがあります(建前もあるのでしょうが)。

ですが、サプリメントのために毎月1~2万円つぎ込んだとしても、女性がお化粧やエステ、美容院などに毎月かけているお金を合計すると、男性がサプリメントにかけている費用とあまり変わらないような気もしてきます。

筆者が過去にお会いしたことのある女性では、自身の美容に毎月100万円を費やしているという方もいました。

この③の意見に関しては、「好きなことにはいくらだってつぎ込む」ということに理解がある女性とそうでない女性がいる、というくらいに受け止めて、あまり気にしなければいいのではないか、というのが筆者の結論です。

少々投げやりで開き直っている感じもありますが、マッチョ云々抜きにしても、万人に好かれるのは無理がありますし。

強いてこの意見をクリアする方法を挙げるとしたら、「自分がトレーニングに費やしたい金額を確保しつつ、女性からも『不経済だ』と言われないくらいの収入を得る」というくらいしか方法はないでしょう!!

ちなみに筆者マッスルパンダは、モテたいがために①②③すべての条件をクリアしたわけではないですからね!!

そこだけはお間違いなく。

今回も少々くだけた内容の記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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