タウリンがトレーニングに不可欠な理由!!

どうも、マッスルパンダです!!

「タウリンって、よく疲労回復・滋養強壮的な製品に入っていますけど、トレーニングでの疲労にも効果あるんですか?」

今回はこのような質問にお答えします。

万人に当てはまることというのはなかなかありませんので断言はできませんが、筆者自身の感想を言うなら、「効果抜群!!」です。

筆者マッスルパンダ自身も、タウリンは長年愛用しておりますし、断食の最中でも使用していることを考えると、筆者にとっては最多使用サプリメントとなりますね。

タウリンはトレーニングでカッコいい体を目指し、日々過酷なトレーニングと最高の回復速度を求める人にとっては、ほぼ必須と言っても過言ではないものです。



何と言っても、肝臓保護!!



タウリンの最も基本的な効能、トレーニングをしているしていないに関わらず得られる恩恵として、肝臓機能の修復および肝臓機能の保護が挙げられます。

肝臓はタンパク質やグリコーゲンを作り出す「代謝」、重金属の排泄を促す「解毒」、各器官に信号を届けるための「神経伝達物質の合成」など、非常に非常に重要な役割を担っています。

トレーニングに厳密に取り組んでいる方は、高頻度の食事やサプリメントの摂取により、筋肉と同様に日々、肝臓も酷使していることになります。

実際のところ、平均よりも多くの筋肉をその身に纏おうとしている人の肝臓が平均的な健康レベルを下回ってしまっているということは実によくある話です。

肝臓の機能低下はダイレクトに疲労へとつながります。

肝臓がその機能を正常に果たしてくれないと、他の臓器における代謝反応から筋肉の回復まで全ての作業効率がダウンします。

タウリン1つで何もかも解決!!と言えるほどのことではありませんが、肝臓の機能保護において最も重要で基本的な栄養素であることは確かです。

また、肝臓機能の保護というメリットで認知されていることが多いタウリンですが、すい臓や副腎、心臓から脳の下垂体まで、体の至る所に存在し、各所の機能において重要な役割を果たす、実はとってもオールマイティなアミノ酸です。



睡眠の質を高めてくれる



タウリンを摂取すると、いくつかのアミノ酸やホルモンの受容体が活性化することが分かっています。

その中には休息アミノ酸として知られるグリシンの受容体や、副交感神経を刺激して心身をリラックスモードに切り替えるGABAの受容体なども含まれています。

タウリンそのものも、血圧を安定させ、脳への血流量を増加させる働きがあるため、タウリンは様々な方向から眠りの質を高めてくれるものということになります。

また、タウリンは脳の下垂体という部分にも含まれています。

成長ホルモンをはじめ、体の代謝・回復機能に関わる多くのホルモンは脳の下垂体から分泌されます。

タウリンが十分な量存在しないと、下垂体の働きが鈍り、各種ホルモンの分泌も円滑に進まなくなってしまいます。

筆者が就寝前のタウリン摂取を欠かさないのは、眠りの質と睡眠中の回復力を損なわないようにするためです。

睡眠中の回復を逃したら、疲労は日々積み重なる一方になってしまいますからね。



解毒をサポートする



体内には、どれほど健康的な生活を心がけていても、長い時間をかけて様々な重金属や有害物質が蓄積されていきます(主にカドミウム、水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛など)。

たとえば野菜は一般的には健康に良い食べ物ですが、野菜が育つ段階で土壌から吸収されたごく微量の重金属でも、毎日食べれば害となり得ます。

「○○は体から毒を出す」のように謳われる食べ物というものは古来からありますから、毒素=重金属などの有害物質が体内に蓄積されるというのは最近になって生まれた健康問題というわけではないのでしょう。

この重金属を体から排泄していくためにも、日々の食事に気をつけるだけでなく、定期的に断食や半断食を取り入れることが薦められるわけです。

タウリンは、この重金属の排泄を促し、体内の解毒を助ける作用があります。

その作用機序は2通り。

1つは、タウリンを形成するメチオニンとシステインというアミノ酸が含硫アミノ酸であるということ。

「含硫」とは、「硫黄(イオウ)を含む」という意味であり、硫黄というミネラルは重金属と結びついて体外に排泄されていく性質を持っています。

もう1つは、タウリンが胆汁酸を合成するという点。

胆汁酸の原料はコレステロールとなっており、体内に入った重金属は体内の脂肪組織やコレステロールに蓄積されると言われています。

そのため、タウリンを摂取し、積極的に胆汁酸の合成を進めることで、原料であるコレステロールとともにそこに含まれる重金属も胆汁酸とともに便となって排泄され、体の解毒に貢献してくれるということです。



持久力と集中力の向上



タウリンは心臓のポンプ機能や筋肉の収縮など、体の動きをスムーズにするために必要な器官に高濃度で含まれています。

また、細胞内のミトコンドリアを活性化させる効果もあり、多方面からトレーニング・運動中の持久力をサポートしてくれます。

トレーニングの前、中、後にBCAAやグルコースを摂取する方も多いことと思いますが、代謝活動・酵素反応・血液循環などが円滑に進まない体内環境では、いくら優れたサプリメントを使用しても効果は発揮されにくくなってしまいますよね。

トレーニング中の集中力が続かないという方は、ミトコンドリアの活性不足により、酸素の利用効率が低下していることも考えられます。



「動」にも「静」にもタウリン!!



トレーニング中から休息中まで、体のほぼ全ての代謝反応に重要な役割をもたらすタウリン。

必須アミノ酸と言っても過言ではないように思います(ネコさんにおいては、タウリンは体内で合成できないため必須アミノ酸と位置付けれているようです)。

筆者は毎食ごとにタウリンを摂取し、なおかつトレーニング中のドリンクにもパウダータイプのタウリンをミックスしています。

また、筆者は体内の解毒や細胞の再生を促進させるために月に一度、半断食を行うようにしていて、その期間中はプロテインやアミノ酸などサプリメントの類は一切取らなくなります。

ですが、体内の解毒を進め、内臓の機能を修復し、ミトコンドリアの活性を取り戻すというマルチな効果があることから、タウリンだけは摂取します。

つまり、筆者にとってタウリンは最も使用頻度が高いサプリメントということですね。

市販のタウリン配合ドリンクには砂糖も入ってしまっているため、1日1本程度なら問題ないのですが、タウリンの継続摂取のために毎日何本もタウリン配合ドリンクを飲み続けるというのは肝臓にとってプラスなのかマイナスなのか、少々疑問に思ってしまいます(砂糖は肝臓への高い有害性が強く指摘されており、このことに関しては筆者も身をもって体験済みです………)。

やはりサプリメントで取り入れるのがベターでしょう。

様々な種類がありますが、なるべくなら自然食品から作った「天然抽出型」を選ぶことをオススメします。

化学合成型による健康被害や副作用は特に報告されていませんが、天然型を選んでおく方が無難です。

毎食ごとの摂取が面倒でも、せめてトレーニング後と就寝前の摂取は心がけるようにしてみてください!!

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