トレーニング後のホエイプロテインの効果を劇的に高める方法!!

「トレーニング後にはホエイプロテイン!!!!」

これは最早常識となっているのではないでしょうか?

しかしながら、多くの方が見落としてしまっていることがあります。

ホエイプロテインは確かに様々なプロテインの中でも吸収が格段に速く、体内で利用される割合もほぼ100%という優れモノです。

ですが、吸収が速いとはいえ、「消化」という過程を経て吸収され、筋肉に取り込まれ始めるまでには、早くても1時間近くかかります。

トレーニング後、栄養の吸収が劇的に高まっている時間、いわゆる筋肉のゴールデンタイムは「トレーニング後30分以内」とされていますから、プロテインの王様ホエイといえど、このゴールデンタイムには間に合っていないんですね。

とはいえ、筋肉の成長はトレーニング後30分以内でのみ起こるものではありませんから、トレーニング後にホエイを飲むこと自体はとても重要なことです。

ですが、できることなら、この「トレーニング後30分」という時間内にしっかり間に合うようにタンパク質を含め栄養を筋肉に送り届けたいとこですよね。

トレーニング後にアミノ酸を活用する



タンパク質は胃や小腸での消化過程で、アミノ酸に分解されます。

アミノ酸まで分解しないと、小腸での吸収ができないんですね。

つまり、最初からタンパク質が分解された形であるアミノ酸を使えば、「消化」という一つの過程をパスすることができますから、吸収は格段に速くなります。

およそ20~30分で血液中に放出されますから、見事この「トレーニング後30分」という時間内に間に合わせることができます。



ペプチドタイプのホエイプロテインを使う



ペプチドとは、アミノ酸が2~3個結合したものでして、こちらも筆者にとっての必須アイテムです。

タンパク質も含め栄養全般に言えることですが、食べたものはそのままの大きさでは小腸で吸収できません。

栄養が小腸で吸収されるには、小腸で吸収できる細かさまで分解されている必要があります。

アミノ酸もタンパク質が小腸で吸収されるように細かく分解された結果なんですね。

このタンパク質の最小単位であるアミノ酸が2~3個結合したペプチドが何故オススメなのか。

アミノ酸が2~3個結合したものであるこのペプチドまでが、分解という過程を生まずに小腸で吸収できるタンパク質の大きさなんです。

アミノ酸が4つ以上結合した状態では、もう小腸ではそのまま吸収することはできなくなり、分解という過程を経なければならなくなります。

アミノ酸が2~3個結合したものであるペプチドと、アミノ酸一つとが同じスピードで吸収されるのですから、ペプチドの方が同じ時間でもより多くのアミノ酸を取り入れることができるというわけです。

そして、トレーニング後のサプリメントにペプチドを取り入れるなら、プロテインの中でも筋肉のためのアミノ酸をより多く含むホエイプロテインのペプチドを使用するようにしましょう!!

トレーニング後に通常のホエイプロテインを使うのとアミノ酸やペプチドを使うのとでは、回復の速さが段違いです。

それだけ、トレーニング後30分以内というのは、筋肉の回復と成長のカギを握るタイミングなんですね。

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通常のホエイプロテインをペプチドにできてしまう酵素ブレンド法



上記のようなアミノ酸やペプチドプロテインは、各メーカーで独自に他の栄養素を添加して販売されていますので、店頭やネットで販売されているものを購入するのが最も一般的で便利な入手法です。

その他の栄養素は必要ないから、ペプチドだけを手に入れたい!!という方は、消化酵素のサプリメントを利用してペプチドプロテインを自作してみましょう。

消化酵素とは、その名の通り、食べたものを消化するために必要な酵素です。

アミラーゼという酵素はデンプンの分解、プロテアーゼはタンパク質分解、リパーゼは脂質分解など、人の体には栄養素を分解するための様々な酵素が存在するんですね。

人体にもともと存在するこれらの酵素の他にも、パイナップルに含まれるブロメラインと呼ばれる酵素は、タンパク質を分解する以外にも、筋肉の炎症を抑えて筋肉痛を和らげる効果があります。

また、日本古来の甘酒の材料である麹(麹菌)は、タンパク質のみならず、日本人がその消化酵素を持たないがゆえに腹痛や下痢の原因になりがちな乳糖(乳製品に含まれる糖)をブドウ糖まで完全に分解する力を持ちます。

これらの消化酵素はサプリメントという形でも生産されていて、一般購入することができます。

ペプチドプロテインを自作するためには、まずこれらの消化酵素を含んだサプリメントを用意してください。

麹菌を利用する場合はサプリメントにこだわらず、市販の甘酒でOKですが、その際は、酒粕やアルコール分、甘味料を含まない純粋な米麹だけの甘酒を選んで下さい。

消化酵素のサプリメントを使用するなら、ブロメラインがオススメです。

まずいつも通りにプロテインパウダーをシェイカーに入れます。

そして、消化酵素を混ぜて1時間以上置いておく、それだけです!!

甘酒を使用する場合は、水で溶かしたプロテインにそのまま甘酒を混ぜるだけでOK。

麹菌やブロメラインなどのサプリメントを使用する場合は、プロテインパウダーにそれら消化酵素サプリメントのカプセルの「中身だけ」を混ぜます

カプセルの両端をつまんで左右を逆向きにくるくる回していれば、簡単に開けられて中身を取り出すことができます。

カプセルのまま混ぜると、カプセルが溶けて中身の酵素が出てきてからでないと効果が出始めませんので、中身の粉末をカプセルから出すためのこの作業は必ず行いましょう。

また、基本的にプロテインなどは水に溶かしたらすぐに飲まないと雑菌が繁殖しやすいと言われています。

シェイカーは常に清潔に保つようにしておき、シェイクする際に使用する水も、水道水ではなくミネラルウォーターなどを使用するようにしましょう。

プロテインと消化酵素を水で混ぜて置いておく、とても簡単ですね♪

トレーニングを始める前にこれを作っておき、トレーニングをしている30分~1時間くらいの時間があれば、十分にプロテインの分解は進みます。

余計なものを摂らずにペプチドだけほしい!!という方、是非一度試してみてください!!



最後に!!



いかがでしたでしょうか!!

ホエイは確かにカゼインやソイなどのプロテインよりも上質ですが、トレーニング後の回復にこだわるなら、ホエイのさらに一つ上のペプチドを取り入れてみましょう!!

あらかじめペプチドまで分解されたプロテイン製品には、ペプチドがどの程度含有されているかが成分表示に記載されていて把握しやすく、また酵素ブレンド法に比べて時間がかからないというメリットがあります。

酵素ブレンドによる自作のペプチドなら、麹菌やブロメラインなどの付加効果を得ることができますが、どのくらいペプチドを摂取できるかという明確な数値は分からないというデメリットがあります。

ただ、一般的にホエイプロテインが消化・吸収の完了までに2時間かかることから、その行程の前半部分である消化には1時間程度を要すると推測できますから、1時間消化酵素につけておけばホエイはほぼ分解されていると考えていいでしょう。

トレーニング後の筋肉にどれだけ迅速に栄養を補給できるかはトレーニングの成果を大きく左右します。

是非一度お試しください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!



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