マッスルパンダ式、雨の日、筋トレのモチベーションの高め方!!

どうも、いつも読んでいただいてありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

「雨の日にはトレーニングとか勉強とか、何に対してもモチベーションが上がらないのには理由があるのでしょうか?」

「湿度が高い時の気分の低下を克服する方法があれば、教えてください」

はい、今回はこのような質問にお答えしていきたいと思います!!

雨が降っていたり、空がどんより曇り空だと、それだけでも気分は重くなりますが、心で感じる以上に、実際に体も重い時ってありますよね。

雨が降っていなくても、夏の湿気が強い日などは、行動意欲も食欲も著しく低下してしまいがちです。

もちろんこれは誰にでも当てはまることではないのですが、湿気が強い日や雨の日に行動力が低下しがちになるのにはそれなりに理由があります。

それを知れば対処することもできますので、是非最後までお読みになってみてください!!



湿度が高いと意欲が低下する理由



湿度が高くなると、体内の水分が汗や蒸気となって体外に排出されにくくなります。

すると、体内には水分が溜まりやすくなってしまうんですね。

人の体は50~60%が水分でできているものですから、その水分の「質」によって健康状態はかなり左右されます。

体内における水分は、ペットボトルの中の水のような「澄んだたたずまい」をしているのではなく、川の水のように様々なものを含み、流れ、循環しています。

たとえば、常にさらさらと流れ続けている川の水をすくってみると、それが綺麗に澄んだ水であることが分かりますが、池や湖の水はそうではありませんよね。

池や湖の水はコケや泥などが浮かんでいて、透き通った水とは程遠い状態です。

体内の水分もこれと同じです。

体内の水分が川のように常に循環していれば、コケや泥=老廃物も溜まりにくく、体内の浄化機能・代謝機能は活発な状態で維持されます。

ですが、池や湖の水のように、体内に水分が長く留まると、こういったコケや泥=老廃物が溜まっていってしまいます。

すると、体内の臓器の働きがガタンと落ちるんですね。

湿度が高い日に、体内の水分が外に出ていきにくくなることで、臓器の働きが弱まること=これが雨の日や湿度の高い日に行動力ややる気が落ちる大まかな理由です。



弱るのは、すい臓、それから肝臓、そして筋肉!!



もう少し詳しく説明しますね。

上記のような理由で弱まる代謝器官、その中でもインシュリンの分泌を担うすい臓の働きが弱まると、筋肉と肝臓に栄養が取り込まれにくくなります。

すい臓とインシュリンの働きが弱くなると、トレーニングによって受けたダメージを回復させるための物質が筋肉に取り込まれにくくなり、疲れが溜まりやすくなります。

雨が降り始めた初日は特に影響を受けずにトレーニングできても、雨が2~3日以上続いた場合、2日目以降に影響が出始めるという方が多いのはこのためです。

また、筋肉の成長に不可欠な働きを数多く担う肝臓も、栄養の吸収はインシュリンに、つまりすい臓に頼っている部分が多いんですね。

雨が降る日が続いたり、湿度が高い日が続いたりすると、まずすい臓とそこから分泌されるインシュリンの活動が弱まり、その影響で次は肝臓と筋肉そのものが弱くなってしまうんです。

雨が降ると行動力や思考力が落ちるのは、体内でこういった機能の低下が起きているからなんですね。



では、雨の日にはトレーニングしない方がいい?



さて、雨の日、湿度が高い日に臓器の働きが弱まることで行動意欲、トレーニングのモチベーションが下がる理由はお分かりいただけましたでしょうか!!

では次に、そんな日でもトレーニングは予定通りに遂行した方がいいのかどうかについて。

トレーニングが大好きなら、もちろん雨を理由に予定外のオフなんて取りたくないでしょうし、トレーニング自体も発汗の機会になりますから、なるべくなら予定通りに行う方がいいでしょう。

ただ仮に、あなたが雨の日にそれほどモチベーションの低下を感じていなくても、体内における上記のような内臓機能の低下は確実に発生しやすくなっているということはもちろん気に留めておかなければなりません。

この内臓機能の低下は、体内の水分がよどむことで起きることはもう理解したわけですから、要するにその不利点を解消する工夫を、雨の日に取り入れればOKです。

では次に、雨の日の内臓機能の低下を防ぐための対策例を紹介します。



雨の日には寝起きに足湯や腰湯、それからプロテインにシナモンを



夜、寝ている間に行われた新陳代謝により老廃物となったものを排泄するために、朝起きたらまず足湯、もしくは腰湯を取り入れましょう。

足湯とは、足のヒザから下の部分のみお湯に浸かること、腰湯は腰の下のみ=半身浴のようなものです。

これは雨の日に限らず、雨以外の日でもぜひ週に1~2回は取り入れていただきたい筆者オススメの健康法です。

血液循環および体内の水分循環で重要なのは、心臓についで全身のポンプ機能の中心となっている「ふくらはぎ」です。

ここを重点的に温めることで体内の循環機能と発汗が促進されます。

体内の水分が出ていかずに溜まった状態では、重力の法則にならって人体の底辺部分であるふくらはぎに水分や老廃物が溜まっている場合が多いです。

ここを温めたり、手でもみほぐしたり、ストレッチにより筋肉を緩めておくなどすることで体内の循環機能は大きく向上します。

また、こちらも雨の日に限って有効な手段というわけではありませんが、雨の日に口にするものにはなるべくシナモンを加えてみてください。

シナモンには、体内でインシュリンに似た働きをする成分が含まれているため、いくらかインシュリンに頼らずに栄養の取り込みを進める効果があります。

トレーニング後のプロテインにシナモンを1~2g混ぜるというのは、海外のフィジーク選手の間でも多く取り入れられている方法でもあります。

もちろん、筆者もご飯にシナモンをかけたりするのは不自然すぎてオススメするわけがありませんので、たとえば食後の飲み物にプロテインシェイクやココア(なるべく砂糖は控えめ)などを取り入れ、それにシナモンを足して飲むようにすると割と自然になりますね。

シナモンはとても安価で入手しやすく、食品への添加も簡単なので、トレーニングの効果を高める手軽な方法の中でも筆者一押しです!!



いかがでしたでしょうか。

雨の日でも晴れの日でも、一日は一日、トレーニングはトレーニングです!!

人生で今日という日は一度しか来ませんから、今日、トレーニングをしなかったことは後で後悔しても取り戻すことはできません。

などと脅すようなことを言いはしましたが、トレーニングは一日休んだくらいで取り返しがつかなくなるほど成果が大きく変動したりするわけでもありません。

トレーニングの成果が停滞する原因の大半はオーバートレーニングですから、雨の日にやる気が起きなければ、思い切ってトレーニングのことは忘れてみるのも全然ありです。

意図的に休むにしろ、その日の気分が乗らずにサボるにしろ、休み明けのトレーニングというのは総じて調子がいい場合が多いものです。

ただ、今回書かせていただいたことを知っているといないとでは、トレーニングのモチベーションの維持の仕方に違いが出てきますよね。

雨の日でもしっかりとトレーニングに取り組みたいという方、ぜひ今回の記事を参考に、今後もトレーニングに励んでください♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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