マッスルパンダが考える、仕事と疲労感とストレッチの関係!!

「トレーニング後の疲労感と、翌日の倦怠感がひどくて、仕事に集中できない時があります。栄養が足りていないのでしょうか?」

「肩のトレーニングのあとの肩回り、首回りのだるさをどうにかしたいのですが」

どうも、いつも読んでいただきありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

今回は冒頭の質問にお答えする形で、ストレッチが体の「疲労感」にもたらす効果について書いていこうと思います!!

仕事とトレーニングを両立する上で、避けて通れないのが「疲労感」もとい「倦怠感」ですね。

「こいつのせいで仕事に集中できない」

そんな声が頻繁に届きます。

ここいらでしっかり対策を学び、仕事も円滑に進められるようにしていきましょう。

仕事のストレスも、トレーニングには大いに影響しますからね。

今更ながらこんな話ですみませんが、「疲労」と、体が感じている「疲労感」は少し違います。

疲労というのは実際に体に何らかの影響をすでに及ぼしています(極端な話、ケガや病気です)が、疲労感というのはあなた自身が「普段より気分が重い」とか、「肩が凝っている」と感じているだけで、解消するのも意外と簡単なものです。

「疲労感」は、ストレッチをしたり、20分ほど横になって仮眠をとったり、お風呂にゆっくりつかって血行を良くしたりすれば、案外、すぐに取れます。

それでも何も良くなった気がしないのであれば、それは「疲労感」ではなく「疲労」そのものです。

とは言っても、疲労が体に影響を出す前には、その前触れとして必ず「疲労感」は訪れています。

その時点でしっかりと対処していくことが肝要。

困るのは、「疲労感に慣れてしまうこと」です。

筆者は、ストレッチには毎日1時間以上、多い日では2時間くらいかける時もあります。

そのくらい、仕事とハードなトレーニングの両立は体が凝ります!!

「そんなに時間かけられないよ~………」

そうですよね。

ですが、何も筆者と同じくらい時間をかけましょうという話がしたいのではなく、疲労軽減にはそのくらいの意識で取り組んでください、ということが言いたいのです。

たとえば、疲れている時に、人は仕事の休憩時間(お昼ご飯の休憩時間やちょっと手が空いた時など)に、ため息交じりに仕事の愚痴を言ったり、目を閉じて突っ伏したりしていることが多いように思います。

これはかえって逆効果です。

筆者は手が空いている時には、必ずと言っていいほどストレッチをしています。

筆者は仕事柄、人の相談に乗ることもしょっちゅうですが、じっと座って話すことも、立ったまま話すことも絶対にありません。

ストレッチするか、散歩するか、とにかく体を動かしながらお話しします。

さきほど、筆者はストレッチに2時間かける日もあると書きましたが、何も2時間連続でストレッチに集中してるわけではなく、空いた時間を細かく細かくストレッチをする時間に当てていくと、いつの間にかその合計が2時間に及んでいる日もあるという意味です。

近年、「座りっぱなし」が体に与える悪影響に関して、国内外で本や論文が発行されています。

人間の体は、寝ている時以外、じっとせずに動いている方が健康的になるように作られています。

筆者もこのブログを書いている間、実はずっとストレッチしています(笑)!!

床にノートパソコンを置いて、開脚前屈をしながら記事を書いたりもしています。

30分ごとに鳴るようにタイマーを設定し、タイマーが鳴るたびに立ち上がって2~3分のストレッチをしたり、ダンスの練習をしたりと、とにかくじっとしている時間を長くし過ぎないように工夫しています。

また、1つのことだけに集中しすぎるのも疲労の原因になります。

筆者は過去に、友人とある共通のテーマに沿った記事を書く際に、ある実験をしたことがあります。

筆者は2時間30分というタイムリミット内で記事を書くことにし、その間、30分おきに5分間のストレッチや軽い歩行運動、ダンスステップなどを取り入れました。

友人は2時間というリミット内で記事を書くことにし、途中で手を休めることはせず、2時間ぶっ通しで論文を書き続けました。

結果、筆者は4500字でしっかりと記事を書き終えましたが、友人は3200字で、終盤の文章が思いつかず、あまり納得できない形で記事を書き終えることになりました。

これだけでは参考にならないかもしれませんが、筆者は最後まで清々しい気分だったのに対し、友人は疲れ切って、煮え切らない表情をしていたのが印象的でしたね。

しかも、友人はその後、倦怠感から深い眠りに落ちましたが、筆者はジムにトレーニングに行きました。

「疲労感」や「倦怠感」って、その程度のものです。

何かをする合間に、ちゃんとコリやハリが出ないように筋肉を伸ばしたり動かしたりしてあげれば、体はいつでも動きたがっているものです。

その積み重ねが、「疲労」を防ぎます。

その積み重ねをしないと、たとえ10日間、仕事も何もしないで過ごしても、疲れます。

人は「疲労感」を感じている時に「動かずに、じっとして休む」という方法を選びがちですが、実は逆の方が良いんですね。

かといって、動きっぱなしになりすぎるのも良くないので、だからこそストレッチが大事なんです。

特に、首周りの筋肉が凝ったり張ったりすると、脳への血流が悪くなって、頭の回転や思考力が鈍り、「頭が冴えない」状態になります。

この「頭が冴えない」も、「疲労感」の一種ですね。

ですから、「疲労感」を察知したら、まずは首周りのストレッチから始めていきましょう。

それから、背中→肩甲骨→おしり→ももの裏→ふくらはぎという順番に伸ばしていきましょう。

要するに、「体の後ろ側にある筋肉」を伸ばしてみてください、ということです。

これらは、立っていても座っていても寝ていても、絶えず姿勢を支えるために緊張していることが多い筋肉です。

長年、疲労を感じっぱなしのまま毎日を過ごしている方のほとんどは、「まぁ、何とかなるかな」と言いながら、コツコツと毎日疲労をため込んでしまってきた人です。

お金ならまだしも、疲労なんて貯めたところで何も買えないどころかいずれケガや病気になってお金を吸い取っていくだけですから、さっさとオサラバしてしまった方がいいに越したことはありません。

また、人間関係の悩みを抱える方が多い現代ですが、それもたいてい、ストレッチをして疲労感を取り除く習慣をつければ、解決します。

人間関係の悩みも、そのほとんどは「悩みを抱える側」に原因があり、さらにその原因のほとんどは「悩みを抱える人自身がそもそも疲れている」というものです。

あと、食べ過ぎ、飲みすぎで内臓が疲れている人も、小さなことですぐに悩みますね。

人間関係で悩んだら、どうすれば悩みの対象の人とうまく付き合っていけるかを考えるよりも、自分自身の生活習慣を見直す方が早いです。

ストレス解消法として、「おいしいものをいっぱい食べる」というのも、筆者から見れば逆効果です。

おいしいものでも、添加物や塩分がたっぷり入っていれば、それは心ではなく体にとって活性酸素とストレスを生む原因になり、それもすぐに心のストレスに直結します。

筆者は日常の食事内容はもう4年以上、6種類のパターンで統一していますが、ストレスを感じたことは一度もありません。

ストレス解消法など必要がないくらい好きなことだけを日常に山盛りにできれば一番良いのですが、もしその方法が分からなければ、楽しそうに生きている人をつかまえて、聞いてみてください。

当ブログでも、ご質問いただければいつでもお答えします。

困ったときはお互い様です!!

以上、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!


ホームジムを検討されている方はこちら


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする