マッスルパンダが考える「ジムでトレーニングする時のオシャレ」!!

「マッチョがタンクトップを着てトレーニングする姿に憧れているのですが、自分はまだまだ筋肉が細くて、恥ずかしくてタンクトップを着る気になれません。かといって、それを隠してTシャツ姿でトレーニングするのも男らしくない感じがして、それはそれで嫌なんです」

「ジムでテンションが上がるオススメのウェアって、ありますか?」

どうも、いつも読んでいただいてありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

今回は「ジムでのオシャレやファッション」について、上のような質問にお答えしていきたいと思います!!

筆者はもともとバスケットボールをやっていた関係で、ジムに通い始めた頃はバスケットシューズにバスケットパンツに、とあるNBAチームのユニフォームといったいでたちでした。

バッシュとバスパンというスタイルだけはそのままですが、NBAユニフォームがタンクトップに変わり、バスパンの下にスポーツタイツなんかも履くようになり、今では頭に黒いタオルを巻いてバンダナのようにしてと、そんな恰好でトレーニングをするのがお決まりとなっています。

頭に黒いタオルを巻いてバンダナのようにするのは、ご存知の方も多いかと思いますが、海賊をモチーフにした大人気漫画に登場する剣士のマネです(笑)!!

子供の頃から大ファンなので!!

主人公の麦わら帽子も普段着なら素敵なのですが、ジムでのトレーニング中にキャップをかぶる人は大勢いても、麦わら帽子をかぶってトレーニングしている人はまだお見かけしたことがありませんね。

さて、ジムでトレーニングする際、「ジムならではのオシャレ」を楽しむのも醍醐味の一つなのではないでしょうか。

また、「ジムと言えばこれが定番」みたいな固定観念や、「もっといい体になってから着よ……」みたいなためらいは一切無用です。

「自分はこれが好き」を大切にしてください。

「今の自分には、これが精いっぱい」なんて考え方は捨てましょう。

どんなに最初は似合わないと思っても、タンクトップが似合う男になりたいのなら、最初からタンクトップを着るべきです。

人には「自己実現」をする力があります。

だから、「今はまだ似合わないから」と言ってタンクトップを避けた服装でトレーニングしていては、タンクトップが似合うようになるまでの道のりは確実に長いものになってしまいます。

順序が逆です。

始めからタンクトップを着てトレーニングをし、「鍛えて鍛えて、今着ているこのタンクトップがもっと似合うような体にしていこう!!」とする方が、確実に成長速度は増すはずです。

周囲の目線は気にしないでください。

そこまで見てませんから、周囲の方々というのは!!

むしろ、周囲にめちゃくちゃタンクトップが似合う体をしている方がいるなら、率直に聞いてしまいましょう。

「あなたくらいタンクトップが似合うような体になりたいんです。どういうトレーニングが必要ですか」と。

ほぼ確実に、あれこれと教えてくれるはずです。

初めてタンクトップを着る時には、みんな同じような思いを抱いたはずですから。

同じ気持ちの人を放っておく人はまずいません。

そして、タンクトップが似合う人はどこの筋肉が発達しているものなのかもよく見て研究しましょう。

周囲にそういう方がいればその人でもいいですし、ネットでの画像検索でもいいと思います。

ウェアに何か、自分の気持ちを奮い立たせる言葉がプリントされたものなんかも良いですよね。

筆者が敬愛するイギリスのボディビルダーが作ったタンクトップには、「JUST LIFT」という言葉がプリントされています。

「何も考えず、ただ目の前のウェイトを持ち上げるのみ!!」と筆者は解釈しています。

シメオン・パンダというボディビルダーなのですが、本人はナチュラルを標榜するも、そのあまりに常識離れした見事な筋整美から、彼は常に「ステロイド使用疑惑」について回られています。

そのような批判に対して、フェイスブックやツイッターで彼がつぶやいた言葉が「JUST LIFT」の二文字だったそうです。

それをそのまま自身の標語にして、独自のブランドにしてしまったんですね。

少し話がそれましたが、トレーニングってそういうものです。

今日の自分よりも明日の自分をもっとかっこよくするためのトレーニングですから、他人から見てどうとか、今の自分にはまだ似合わないとかで、服装を決める必要はありません。

好きな格好で好きなように、好きな気持ちをそのままトレーニングにぶつけて、もっともっとかっこよくなっていきましょう!!

以上、今回も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました!!


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