筋肉を極限までパンプさせる「70秒間トレーニング」で筋肥大!!

どうも、いつも読んでいただきありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

「スクワットやレッグエクステンションなど、ジムで行うトレーニングに少し飽きを感じています。その影響か、脚の筋肉の発達も停滞気味です。何かいい打開策はありますか?」

はい、今回はこのような質問にお答えしていきたいと思います!!

とは言っても、筆者は「動ける体、使える筋肉」をモットーに日々ボディビル(?)に取り組んでいますので、スクワットを全くやらないんですよね。

外で走ったり跳んだり、ランジをしたり、自重を使ったトレーニングがメインです。

スクワットで鍛えた筋肉が「使えない筋肉」という考えは持っていませんが、関節の動きや、スプリントの伸びが悪くなるので個人的に好きじゃないんです。

スクワットに頼らなくても、脚の筋肥大を起こすことができるトレーニングはいくつも存在します。

ピストルスクワットやシングルレッグ・シシースクワットなど、自重を使ったトレーニングでも脚の筋肉をパンパンに張らせることは十分可能です。

筆者が好んで取り入れているのは、エアロバイクまたはカーディオバイクのペダルの重さを最大にして、70秒間全力でこぎ続けるというものです。

ちょっと語弊がありました、好んではいません!!

このトレーニング、めちゃくちゃ辛いんです………。

脚が痙攣したこともあるくらいのキツさなので、行う時は必ず、絶対に誰かが近くにいる時に行ってください!!

さて、このトレーニングを取り入れたきっかけですが、それは元スピードスケート金メダリストの清水宏保選手のトレーニング風景をYouTubeで見たことです。

清水宏保さんがカーディオバイクにまたがり、重いペダルをこぎ始めてから70秒後、脚をガクガクと震わせながらバイクから降りるのですが、その時の脚の太さが凄いんですよ………!!

百聞は一見に如かず、気になる方はYouTubeの検索欄に「清水宏保 トレーニング」または「清水宏保 自転車」と入力して検索してみてください。

というか、「清水宏保」という言葉を入れただけで、検索候補にはすでに上の2つが出てきます。

そのくらい、凄まじいんです。

トレーニングの強度も、脚の太さも。

日本ボディビル選手権を連覇中の鈴木雅選手も脚の太さでとても有名な方ですが、清水宏保さんの脚も全く見劣りしません。

膝から腰にかけての太ももの盛り上がり方が尋常ではありません。

筆者は清水宏保さんのトレーニング風景を見て、その脚のカッコよさに感動した弾みで、自宅にカーディオバイクを購入してしまったくらいです!!

もちろん、清水宏保さんはこれ以外にもレッグエクステンションなどのトレーニングも取り入れていました。

しかし、清水宏保さんが耐乳酸トレーニングとして取り入れていたこの「70秒間、最重量ペダルをこぎ続ける」というトレーニングが、筆者のトレーニングポリシーにはピタッとハマったので、動画を見て以来5年間、週に2回必ず行うようにしています。

おかげで趣味にしているサイクリングでは、ちょっとやそっとの坂道くらいでは脚の筋肉が張らなくなりました。

さて、筆者が紹介したのは清水宏保さんのカーディオバイクの例であって、70秒間筋肉を動かし続けるということをトレーニングに取り入れるのなら、カーディオバイクに限定しなくてもいいわけです。

例えば、膝を伸ばしきらず、かつロックせずに行うスクワットで70秒間、とにかく動かし続けるとかでもいいと思います。

壁を使ってもいいから70秒間逆立ちし続ける、70秒間懸垂のトップポジションをキープするなどもいいアイデアですね。

今回、質問を頂いた方のように脚のトレーニングに新しい刺激を取り入れたいという方は、是非一度、ジムなどでこの70秒間こぎ続けるトレーニングにトライしてみてください!!

もうふくらはぎまでパンパンになりますから。

もう一度言いますが、限界を超えると脚が痙攣したりすることもありますので、必ずインストラクターやスタッフの方に見てもらえる範囲で取り組んでください。

70秒というリミットが見えていると、かなり辛くても頑張れてしまうんですね。

それがかえってオーバーワークに繋がったりもするのですが、筋肉を新たな次元に導くための最初のトレーニングは多少オーバーワークになって当たり前です。

自分がどのくらいできるのかを知ることから、始めていきましょう。

簡単ですが、今回は以上になります!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!





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