マッスルパンダが考える「モテるための筋トレ」について!!

「マッチョになりたいというより、モテるための筋肉が欲しいです!!」

「個人的には筋肉ゴリゴリのボディビルダーってかっこいいと思うのですが、女性からの評判はイマイチな気がするんです。モテる筋肉って、どういうものなんでしょうか?」

どうも、いつも読んでいただいてありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

今回はモテるための筋トレについて、上記のような質問をいただきましたので、これにお答えする形で記事を書いていこうと思います。

とにかく太く強くたくましい体つきを目指すボディビルダーのトレーニングと、女性からモテるための筋肉のつけ方とだと、確かに違いが出てくるでしょうね。

筆者なりに、モテるための筋トレについて、「テストステロン」の観点から考えを書かせていただこうかと思います。



「テストステロンを高めることでモテる」ための筋トレ



時に、「女性はテストステロンの分泌が活発な男性を本能的に嗅ぎ分けている」という説が語られたりします。

また、「女性は自信に満ちた男性に魅力を感じる傾向が強い」とも言われていますね。

どちらも確たるものではないのですが、筆者自身の経験からすると、「自信に満ちている」とか、「不安な様子がない」というのは「モテる要素になりうる」と言いますか、女性の気を引く要素には十分なるものなのではないかなと思いますね。

女性は、安心や幸福を感じるためのホルモンである「セロトニン」の脳内での合成量及び分泌量が男性よりも少ないのだそうです。

このことが、安心感を与えてくれる男性が女性に好まれやすいという傾向に結びつくんですね。

安心感とは、女性から言わせれば「この人なら安心して自分をまかせられる」といったところでしょうか。

男性からすれば、「俺にまかせておけば、大丈夫だよ」といった感じでしょうかね。

この「自信」というものをつけるために必要なのが、「テストステロン」であり、このテストステロンを高めるために有効なのが「筋トレ」というわけです。

女性が本能的にテストステロンの分泌が活発な男性を嗅ぎ分けているかどうかは別の話として、「自信がある人=テストステロンの分泌が活発な人=女性にモテやすい人」というのはある程度、成り立つ図式であると筆者は考えています。



どんな風に筋トレすればいい?



さて、ここからは「モテるための筋トレ=テストステロンを高めるための筋トレ」という図式に頼って解説していこうと思います!!

「モテるため=テストステロンを高めるため」ですから、テストステロンのことを中心にトレーニングを進めていかなかなければなりません。

高重量トレーニングと高強度トレーニングを中心に!!

1~2回持ち上げられるのが限界の重量にチャレンジすることを、毎回のトレーニングの最初に取り入れていきましょう。

「危険と隣り合わせの状況」はテストステロンの分泌を高めると言われています。

高重量のベンチプレスやスクワットに挑戦することは「持ち上げられなければ潰れてしまう」という意味で「危険と隣り合わせの状況」に該当します。

ただし、かならず補助の方に横にいてもらうようにし、ケガや重大な事故につながらないようにしておいてください。

限界重量でのトレーニングが終わったら、次に「高強度トレーニング」を行いましょう。

これは筋肥大=筋肉を大きくするためのトレーニングになります。

高重量と高強度の違いは、「筋肉を限界まで疲労させるかどうか」にあります。

「1~2回しか持ち上げられない重量」でのトレーニングは、筋肉の疲労度はそこまで高くないんですね。

そこで今度は、8~12回持ち上げるのが限界の重量でトレーニングをしてください。

感覚としては、「筋肉に血液が集中して、筋肉が膨らむ=パンプする」トレーニングができればOKです。

オーバーワークには注意!!

意中の女性が「ゴリゴリのボディビルダーが好きです!!」とおっしゃる方なら、とことん自分の体を鍛え込めばいいだけなので話は早いのですが、テストステロンを念頭においたトレーニングをする上で、注意しなければならないのがオーバーワークです。

要するに、トレーニングのやり過ぎ、追い込みすぎのことですね。

オーバーワークの何が良くないのかと言いますと、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を高めてしまう点です。

このコルチゾールというホルモンは、気分の低下を招いたり、筋肉の分解を進めてしまったりする上に、「テストステロンの分泌を抑える」という厄介者です。

テストステロンを高めるためにトレーニングをしているのに、オーバーワークによってテストステロンを抑えてしまっては本末転倒です。

オーバーワークを避けるために意識すべきは「トレーニング時間」です。

ひとつ前の項目で述べた高重量トレーニングと高強度トレーニングを合わせて、30~45分以内で終了させることができるように工夫してみましょう。

腹筋などの「高重量トレーニング」が必要ない部位ならば、15分以内で終わらせてしまってください。

筆者自身、腕・首・腹筋のトレーニングに関しては15分程度で終了させています。

必要なのは量よりも質です。

短時間で終了させる代わりに、その時間内で筋肉を猛烈にパンプさせ、限界まで疲労させます。

そうすると、「短い時間でこれだけのことをした!!」という達成感が味わえるのですが、筆者はこの「達成感」も少なからず、何かしらの形でテストステロンの活性化につながるものと考えております。

テストステロンのために筋トレするか、筋トレのためにテストステロンを使うか

テストステロンの分泌が活発になることで女性にモテる確率が上がるのだとすれば、決してオーバーワークにはならないように注意すべきです。

ボディビルダーの方の場合は、毎日のトレーニングをできる限り100%の内容のものにするために高い気力と集中力を必要としています。

そのためにはテストステロンの分泌を活発にしておくことも重要となることから、「筋トレのためにテストステロンを消費している」と言えます。

ですが、「テストステロンが活発=女性にモテやすい」という仮説にのっとり、トレーニングをするならば、「テストステロンのために筋トレをする」という風に考えておく必要があります。

テストステロンの分泌をより高めたいがために、欲張って2時間以上にも及ぶトレーニングをしたりするというのは、むしろ逆効果なんですね。

コルチゾールの分泌が増し、テストステロンの分泌は低下し、気分は落ち込み気味になります。

このような状態では、筋骨隆々としていても、表情や雰囲気が冴えないせいで、女性からはむしろ前向きで快活な印象を持たれにくくなってしまいます。

基本は高重量種目→ストレッチ種目→パンプ種目

トレーニングの内容自体は、およそ3つの種目を30~45分以内で完了させれば十分です。

一つ目に、テストステロンの分泌を高めると言われている高重量種目。

3分ほどのインターバルを挟んで、3~5セットほど行いましょう。

次に、ストレッチ種目を取り入れてください。

ストレッチ種目とは、筋肉が伸びている状態で最大の負荷がかかるトレーニングのことです。

大胸筋でいうとダンベルフライやケーブルフライ、脚でいうとシシースクワットやスティフレッグ・デッドリフトなどがストレッチ種目に該当します。

ストレッチ種目がなぜ効果的なのかというと、対象部位のアンドロゲンレセプターを増やす効果があるとされているからなんですね。

アンドロゲンとは男性ホルモンの総称で、レセプターとは「ホルモンと結びつく受容体=受け皿」のことです。

受け皿が増えれば、より多くの男性ホルモンを筋肉が受け取ることができるようになります。

その点で、ストレッチ種目がテストステロンを高めるためのトレーニングとして有効と言えるのです。

最後に、筋肉をパンプさせる種目を取り入れて終了させましょう。

このパンプ種目に関しては、内容や回数には特にこだわらずに「限界まで筋肉を使う!!」という感覚で取り組んでもらえれば問題ありません。

筆者は、「腕立て伏せを3分間続けること」や「ダンベルを肩と水平になるまで持ち上げて、そこで2分間キープ」などを好んで取り入れています。

かなりきついので、2セットでも十分かと。

余談ですが、このパンプ種目が少々厄介でして、筋肉が膨らんで汗に光が反射したときの自身の体の見た目の気持ちよさに、病みつきになってしまわれる方がいるんですよね。

2セットでも十分なところを5セットも10セットも取り組んでしまう方がいるのですが(かつての筆者もそうでした………)、それでは間違いなくオーバーワークになります。

最後に

テストステロンを高めるためのツールとして筋トレを習慣化し、自信を身につけてみてください。

きっと表情や気持ちが明るく前向きになって、女性から見た印象も変わることと思います。

さて、最後の最後で元も子もないことを1つ、お話しさせていただきます。

筋トレによってテストステロンを活発にすることに成功し、表情も気持ちも前向きになり、行動力や仕事などへのモチベーションもぐんと上がって、その結果、晴れて女性からモテるようになったとします。

そのようになった時には、筋トレや仕事など、生活全般が楽しく感じられるようになっていて、むしろ「女性からモテたい」などの願望が消え去っていたりします(笑)!!

しかしながら、「そんな願望が消え去ってからの方が、かえって女性にモテるようになりました」という話をよく聞かされます。

何が言いたいのかというと、「モテようとすると、かえってモテないこともあるのではないか。モテるかどうかなんて関係なく、思いっきり楽しんでいる人の方が、むしろモテるんじゃないか」と思います、ということです。

「モテたい!!」

その思いを入り口にして、筋トレを始めるのは大いに奨励いたします。

ですが、やっぱり筋トレは楽しまないと、ね(笑)!!

筋トレによって活発になったテストステロンも、仕事や、新しいことへの挑戦などに向けて消費してみてはいかがでしょうか?

すると人生全体が刺激的なものになりますし、そのような人生を送って楽しんでいる人の方が、きっと、女性の目にも魅力的に映ることと思います。

以上、今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

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