笑顔でコルチゾールを抑える!!筋肉をつけるには笑顔が一番!!

お越しいただきありがとうございます、マッスルパンダです!!

以前、コルチゾールを抑えるためのサプリメントに関する記事を書きましたが、今回は、同じくコルチゾールを抑える「笑顔」について書こうと思います♪

笑顔には、様々な効果があることが研究でも証明されておりますが、実は筋肉にもポジティブな効果を発揮します。



コルチゾールとはそもそも何者か!!



コルチゾールに関してはご存知の方も多いかもしれませんが、今一度解説いたしますと、コルチゾールはストレスと低血糖に反応して分泌されるホルモンです。

嫌なことがあったり思い通りにいかないことがあって落ち込んだ時や、空腹状態が長く続いた時などに活発になり、筋肉を分解してアミノ酸を取り出して、それをブドウ糖に変えてしまうホルモンなんですね。

ちなみに、アミノ酸がブドウ糖に変換される反応のことを「糖新生」と呼びます。

空腹状態が長く続いた時に、このコルチゾールならびに糖新生の働きは、エネルギーを確保するうえで重要なものですし、これを防ぎたければこまめに食事やプロテインをとるなどすれば簡単に防ぐことができます。

さて、ではストレスに関してはどうか。



ストレスは笑顔で撃退が最も効果的!!



わたくしマッスルパンダは、フォスファチジルセリンを含めコルチゾールを抑えるいくつかのサプリメントを長年愛用しておりますが、その過程で体感していることが一つあります。

それらコルチゾール対策サプリメントは、トレーニング中やトレーニング後などの「じわじわと増えてくるコルチゾール」には抜群の効果を発揮しますが、嫌なことがあった時などの「瞬発的、あるいは爆発的なストレスおよびコルチゾールの増加」には対処しきれないということです。

あらかじめストレスのタイミングが分かっていれば、その前にサプリメントを飲んでおくことでいくらかコルチゾールの影響は受けにくくなるかもしれませんが、「上司からお呼び出しだ。たぶんまたお叱りを受けることになるだろうな。フォスファチジルセリン飲んでから行こう」という方法はあまり意味がないように思います。

そもそも、このようなサプリメントの使い方をする方もまずいないと思いますが(笑)♪、ここに何度かそれを試した人がいて、その人がまさに今、この記事を書いているんですね。

はい、筆者マッスルパンダは社会人になりたての頃、上司からお叱りを受ける前にコルチゾール対策サプリを飲んでから上司のもとに叱られに行くということを何度か試してみたことがあります!!

結果、上述の通り、コルチゾールを抑えるサプリメントはそのような瞬発的な精神的ストレスにはあまり効果がないことが判明しました。

では、どのように対処すべきか。

それが、「笑顔を作ること」なんです。

もちろん、自分を叱っている上司の目の前で笑顔を作るという意味ではありません。

そんなことをしたら、余計相手を逆撫でするだけです。

そうではなく、ストレスを受ける前後に、笑顔を作っておくといいのです。

これからストレスを受けると分かっている時は、そこに向かう前に笑顔を作っておきましょう。

最低でも一分ほど!!

予期せず急にストレスを受けた時には、その後でいいのでこれまた一分ほど笑顔を作ってみましょう。

意味もなく人前で笑顔を作るのも不自然で気が引けるので、トイレの個室などがオススメです(笑)♪

これは始めたばかりではそれほど大きな変化を感じませんが、続けていくと、段々と瞬発的なストレスを受けても落ち込まなくなってきます。

笑顔を作ると、自然と前向きな考え方が身に付き、終わったことにあまりこだわらなくなります。



トレーニング中の笑顔も効果的!!



トレーニングは肉体にかなりのストレスを生む行為でもあります。

短時間でトレーニングを済ませることが推奨されるのは、ひとえにコルチゾールの分泌を最小限に抑えるためです。

オーバートレーニングによりコルチゾールを活発にしてしまうと、テストステロン・成長ホルモン・インシュリンのどれもが低下してしまいますから、筋肉の成長は進みにくくなってしまうんです。

そこで、トレーニング中はできるだけ笑顔で過ごしてみましょう!!

友人やパートナーとともにトレーニングを行っている場合は、それほど意識しなくても笑顔が生まれることでしょう。

一人でトレーニングする場合は、口角ちょい上げ笑顔を取り入れてみてください!!

これは口角を少し上げるだけの簡単な方法です。

口角を上げすぎるとニヤケ顔になってしまうので、多少、自宅の鏡などで練習してみた方がいいです。

短い時間思いっきり大声を出して笑うよりも、ほんの少し口角をあげてトレーニング中を過ごす方が、ストレスの影響を防ぐのにはずっと効果的です。



最後の一押し、寝る前の笑顔!!



みなさんは寝る前に、その日楽しかったこと嬉しかったことを思い出しながら布団に入っていますか?

もしくは、明日のことを楽しみにしながら眠れていますか?

はたまた、今日嫌だったことばかりを並べながら、明日にも同じ不安や不満を感じながらしかめっ面で横になっていたりはしてませんか?

人は嫌なことに意識を向けやすい傾向にありますから、無理に意識を捻じ曲げてでも「良かったこと、嬉しかったこと」に目を向けていくようにしなければ、ストレスはなかなか減りません。

そこで、嫌なことがあろうが何だろうが、寝る前はかならず、笑顔を作りましょう。

一日二日ではあまり変わりませんが、この寝る前笑顔を始めて数日のうちに朝の目覚めが少しずつ軽くなってくるはずです!!

コルチゾールは気分の低下を招きます。そして、そのコルチゾールの分泌が自然発生的に一番高くなるのは、起床時です。

本来は一日が進み夜に近づくにつれて低下していくはずのコルチゾールが、仕事でのストレスやトレーニングのしすぎにより日がな一日分泌されてしまっていては、朝の目覚めが気持ちいい日など訪れるわけがありません。

子供がいつも元気に起きるのは、若くてエネルギーに溢れているからとか、大人が元気に起きれないのはもう若くないからだとか言われておりますが、そうではありません。

単純にコルチゾールが高いか低いかの違い、つまり「一日を楽しんだか楽しんでいなかったか」、「明日が楽しみか楽しみでないか」これだけの違いです。

寝る前は楽しかったこと、これから楽しみにしていること「だけ」に意識を向けて笑顔を作るようにしてみてください。

これがうまくいくと、不思議と別の楽しみが浮かんでくるようになります。

笑顔の効果でコルチゾールが減るとテストステロンの分泌を低下させずに済むようになります。

テストステロンは筋肉を成長させる以外にも、日々の意欲や行動力に強い影響を与えるホルモンですから、テストステロンが高いと、自然といろんなことにチャレンジしようという気持ちが湧いてきて、小さなことなんてどうでもよくなります。



トレーニングは人生、人生は楽しんでなんぼ!!



筆者マッスルパンダも、昔っからポジティブだったわけではありません。

社会人になって最初の3ヶ月で、ストレスで13kgも体重を落としてしまったことがあります。

職場での上司や同僚との人間関係がストレスの主な原因でしたが「周囲のせいにしたって、後で何も帰ってこない。トレーニングとは関係ないことで、トレーニングが台無しになるなんて、そんな人生嫌だ!!」と奮起して、ここに書いた3つの笑顔習慣を取り入れることを始めました。

当時からトレーニングには結構マニアックな取り組み方をしていて、フォスファチジルセリンや太陽瞑想法などなど、気になったものは何でも試していましたし、どれもトレーニングそのものには効果抜群でした。

ですが先ほども書いたように、コルチゾール対策サプリでは、社会人ストレスには立ち向かえないんですね。

社会人ストレスによるコルチゾールをブロックするには、いつも笑顔!!これに限ります!!

他にもいくつか実践していることはありますが、これに敵う方法はありません。

笑顔の効果でコルチゾールが減り、テストステロンがよみがえってくると、びっくりするくらい朝が早起きになり、目覚めも軽くなり、一日中動きが軽快になりますよ♪

筆者マッスルパンダは、3年半の間、週6日間、毎日朝4時に起きて、1日4食分の筋肉弁当を作り、間食4回分のプロテインを用意し、それから6時にジムにつくように出発し、そこでトレーニング。

30~45分のトレーニングののち、プロテインを飲んで20分ストレッチ、職場に早めに到着して朝食をとり、8:30~19:30まで物流の仕事をし、帰りに翌日分の食材を買って帰宅し、次の日の朝の調理の下ごしらえを済ませてから夕食をとり、30分間ストレッチをしてから23:30に寝るということを繰り返していました。

ひと月の最後の5日間はかならずオフにしていましたが、それでもこれを飽きもせずに3年半ずっと続けることができました。

それはひとえに、笑顔のおかげ、ならびにテストステロンのおかげです。

笑顔には、そしてテストステロンには、それほどの行動力を生む力があります。

コルチゾールを減らすための笑顔習慣、ぜひ取り入れてみてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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