筋トレと食事の注意点!!食品添加物に気をつけましょう!!

どうも、マッスルパンダです!!

「食品添加物の中には、健康に良くないものもたくさんあると聞きました。それって、やっぱり筋トレにも悪影響ですよね?」

「食事の際に、気をつけていることって何ですか??」

はい、今回はこのような質問にお答えしていきたいと思います!!

筆者が食事をする際、そして食品を購入する際、最も気をつけているのは「添加物の使用・不使用」ですね。

筆者はスーパーで買い物をする際、加工食品をほとんど買いません。

買うとしたら、パックで販売されている豆乳くらいですが、それも「有機」で「無調整」のもので、なおかつ添加物が最小限のものを購入しています。

また、食事の際には基本的に、塩・コショウ以外の味付けをしません。

少し脱線しますが、お肉を焼く際に黒コショウを加えながら焼くと、お肉を焼くことで発生する発がん性物質をほぼ0にすることができるのだそうです。

そんな理由で塩・コショウはよく使用しますが、基本的には食事の際にマヨネーズなどの加工調味料による味付けを足したりはしません。

理由はもちろん、内臓とくに肝臓・腎臓をいたわってのことです。



日本は世界トップの………



日本の認可済み食品添加物の数は1500以上、そのうち石油から合成された添加物は350以上となっています。

石油から合成された添加物の使用許可数が2番目に多いアメリカでは約130です。

日本はゆうに2.5倍以上………この数字を見ると、筆者は何だか恐ろしくなります。

1500という添加物のうち、中には本当に安全なものもあるのでしょうが、その判断は個人に可能なものではありません(ゆえに、ただ単に筆者がビビりすぎなだけの可能性も十分にありますが………)。

ただ、「国が認可したものなんだから問題ないでしょ」と考えるのは安易ではないでしょうか。

最初は認めていたのに、途中から危険性が判明したために使用禁止になった添加物もあるくらいです。

また、動物実験では問題なしとされた乳化剤の一種、リン酸塩も、人間による摂取ではミネラルの吸収を阻害することによる骨粗鬆症のリスクが指摘されています。



複合的なリスクに関してはさらに未知数



合成保存料である安息香酸ナトリウムは単体では特に問題視されませんが、ビタミンCと組み合わさることで発がん性の高いベンゼンを生成することが分かっています。

ビタミンCといえば体に不可欠な抗酸化物質として、ボディビルダー、フィジーカーのみならず健康に気を遣う方なら誰しもが意識して食事やサプリメントに取り入れているはずです。

また、食品の酸化防止剤としてもかなり広く流通しています。

このように、添加物単体では「問題なし」という実験結果が出ていても、添加物と他の天然成分、あるいは添加物同士が体内で組み合わさった時にどのような物質が生まれるかについては全くもって未知の領域です。



食事の量を踏まえると………



さて、我々トレーニング愛好家の食事には「量」という特徴がありますね。

一般成人男性がおよそ2000kcalほどのカロリーを日常的に摂取⇒消費するのに対し、ボディビルダーやフィジーカーなどの増量期の食事はその倍の4000kcalを超えることも珍しくありません。

一般レベルよりも倍近いカロリーを確保するために取る食品に、添加物が含まれているなら「単純計算で、一般の人よりも2倍の量の添加物を体内に入れていることになる!?」とまではいかないかもしれませんが、日本ではトレーニングと仕事の両立はほとんど常識ですから、忙しい中でも簡単に食べられるように加工された食品を口にする機会も少なくないのではないでしょうか。

筆者も仕事の合間ごとに取る食事で、毎回コンビニのサラダチキンを食べている時期がありました。

費用の面を考慮して早いうちに「朝早く起きて調理したものを職場に持参する」という方法に切り変えたのではっきりとは分かりませんが、そのまま続けていたらリン酸塩の摂取量はすごいことになっていたでしょうね………。



外食でも一応………



「何の油が使われているか分からない」

「食材に添加物が使用されているかどうか、使用されているなら何が使用されているのかなどが明記されていない」

みなさんが健康的なトレーニング生活を心がけるなら、外食に行かれる際も、一応このことは心に留めておいてください。

「そんなことまで気にしてたら何にも楽しめなくなっちゃうよ………」という声も聞こえてきそうですが、そんなに強く提案しているわけではありません!!

筆者もたま~には外食にも行きます。

外食は手軽で美味しくて、利用価値のとても高いものです。

しかし、食材コストを安く済ませるために、外食産業ではあの手この手が使われているという話はよく聞きます。

養殖魚の問題なども、近頃では本などで見かける機会も増えてきました。

安いのには、必ずそれなりの理由があります。



最終的には自己責任!!



食品添加物に関してここまで神経質になるのは筆者個人の考えに基づくものです。

当然のことではありますが、みなさんにも「わたしと同じくらい神経質になってください」などと言うつもりは全くありません。

ただ、食品添加物が原因で何かしらの健康被害を受けたとしても、それが「食品添加物によるものだ」と証明することはできません。

結局は自己責任ということですね。



筋肉の成長を妨げているのは



多くの方が筋肥大の停滞に悩むのは、何かが足りないからではなく、余計なものが多すぎるからではないかという風に考える時が、筆者にはあります。

添加物の蓄積やその掃除に追われた末の体内器官の疲労、タンパク質単体の過剰摂取によるアンモニア蓄積など、マイナスのものをため込みすぎるせいで不調や停滞期というものが徐々に色濃く現れてくるのではないかと思うのです。

筆者が初めて海外製のBCAAを取り入れた時、その効果のすごさと味の良さに感動しました。

ハードなトレーニングを長時間続けることができるようになり、BCAAを取り入れてから2週間ほどで一気に体つきが変わったのを覚えています。

しかし、それから一か月後、体には徐々に気だるさが溜まっていき、仕舞いにはモチベーションはほとんど0になりました。

そんな中、定期的に行っていた体組成測定の結果を見て、愕然としました。

内臓脂肪の数値と肝機能の数値が、とんでもないことになっていたからです。

BCAAの摂取を中断して1ヶ月後、数値は完全に元戻りにはなりませんでしたが近いところまで回復させることができました。

それ以来、BCAAは甘味料・着色料なしのものをメインに使用しています。

ただ、筆者はトレーニング中に飲むBCAAにアルギニンも加えているのですが、これがまぁ味も匂いもひどいんです………。

なので、その味と匂いをごまかすために必要な最低限の量に抑えた上で、海外製のBCAAは今でも使用していますが、それも「エクステンド・フリー」という、人工甘味料を使用していない製品です。

こちらは天然甘味料、天然色素を用いて味と色付けをされているため、長期に渡って摂取していますが、以前のような症状は筆者には出ていません。

人工甘味料が健康に及ぼす影響はまだハッキリと解明されたわけではありませんが、気になる方はこの製品をオススメします。

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自分で作るのが一番!!



コンビニやスーパーで販売されているお惣菜やお弁当には、ラベルに記載されているもの以上の添加物が使用されていると言われています。

食品表示法によって、記載しなくてもよくなる場合があるからです。

我々トレーニング愛好家が多用するホエイプロテインの一部も、もしかすると病気の牛から取った牛乳から製造されたものかもしれません。

まずは自分が普段何気なく口にしているものに興味や疑問の目を向けて見てください。

そのうえで「気にするかしないか」はもちろん自由です。

一番良いのは、加工されたものの購入は必要最低限に抑え、基本的には生のものを購入し、自分で調理することです。

トレーニングと仕事の両立が当たり前の日本では「そんな時間ないよ~」と嘆きたくもなるでしょうが、添加物によるダメージを内臓に与え続けるよりは、忙しくても日々の食事はしっかり自分で調理することによって疲れることの方が何倍もマシだと、筆者は考えています。

添加物まみれのものにお金をかけてカロリーやタンパク質を確保するくらいなら、白米にオリーブオイルをぶちまけてカロリーを足して作ったオニギリのみを職場に持参し、昼食や間食ではそれを食べ、タンパク質は添加物不使用のプロテインで確保するという方法の方が断然オススメです。

最近では、甘味料や乳化剤、消泡剤などの添加物不使用のプロテインも販売されています。

筆者が愛用しているのはファイトクラブさんが販売している「風神」という名前のホエイプロテインです。

甘味料が使用されているプロテインに慣れてしまっている場合、こちらの「風神」プロテインの味は最初、かなり味気なく感じてしまいますが、すぐに慣れます。

筆者は一日で慣れました!!



最後に!!



不要なものを取り込んだり溜め込んだりしてしまった時、内臓というのは静かに悲鳴を上げているものです。

腎臓や肝臓はサイレントオーガン(静かなる臓器)と呼ばれていて、深刻なレベルに達するまで一切痛みの信号を出さないと言われているんですね。

つまり、症状が出た時にはすでに………ということも考えられます。

ボディビルディングは名前の通り、ボディ=体を、ビルディング=建設すること、です。

筋繊維は一度破壊されなければそれ以上大きくはなりませんが、それ以外のものは破壊してはいけません!!

見た目が良くても内装や構造がデタラメでは、建物も価値が薄れてしまいますよね。

体に余計なものや毒になるものは入れない、溜めない!!

筆者がここ数年、病気もケガも気分の浮き沈みもないのは、この心がけによるものだと自負しております!!

食品添加物のことに関しては、こちらのサイト様が本当に細かく分かりやすく記事を作られているので、是非みなさんも一度お読みになってみてください→→→食品添加物について

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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