食事中にできる、トレーニングのモチベーションを高める方法!!

どうも、いつも読んでいただいてありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

「海外で活躍できるフィジーク選手を目指しています。でも、トレーニングのモチベーションがなかなか続きません。友達に遊びに誘われると、大して行きたくもないのにそれに付き合ってしまう自分の性格にも悩んでいます。

どうすれば、常にモチベーションを高い状態に保てますか?

男性ホルモンを高めると行動力が増すと聞いたので、テストブースターのサプリメントを利用していますが、他にもいい方法があれば教えてください!!」

はい、今回はこのような質問にお答えしていきたいと思います!!

この質問は、以前、大学生の方からいただいたものです。

筆者と同じ目標を持っている方です、とても嬉しいですね!!

モチベーションを保つ工夫には様々なものがありますね。

男性ホルモンの分泌が活発になると行動力が増すことが分かっていますから、男性ホルモンを高めるために、亜鉛やテストステロンブースターを利用するというのも良いアイデアです。

しかし、これはお金がかかる上に、肝心な部分が抜けています。

筆者自身、テストブースターのサプリメントは利用していますが、モチベーションを高くしておくためではありません。

筆者が取り入れている、テストブースターのサプリメントよりももっと効果的で、なおかつお金のかからない工夫が2つあります。

今回はそれを紹介させてもらいますね。



食事中に、モチベーションを行動力に変えてくれる動画を見る



みなさんは食事中、目の前のものを口に運ぶ以外に、何かしていませんか?

テレビやYouTubeなどで、何かしらの「動画」を見ていませんか?

ドラマだったり、バラエティだったり、特番や歌謡番組などなど、人それぞれ好みに合わせた番組や動画を視聴しながら食事をしているのではないでしょうか。

トレーニング愛好家の方々の中で、意識が高い人では、有名選手のトレーニング動画を見ながら食事をしているなんて人もいます。

アドレナリンが出て、消化不良など起こさなければ良いのですが………。

ただ、筆者としては、有名選手がトレーニングしている動画を見ることで、その肉体の素晴らしさに「感動」はしますが、それに「インスパイア」=「触発」されることって案外、少ないのではないかと思います。

動画に登場している選手たち自身はまだまだ満足していないとはいえ、その肉体は我々からしたらすでに「かなり完成された体」ですよね。

それを披露しながらトレーニングの種目や理論を解説しているだけでは、実際、見ている側のモチベーションにはさほど影響を与えません。

それらの動画で選手たちが取り組んでいるトレーニングをマネすれば、同じ体になれるわけではないからです。

我々がモチベーションを保つために必要なのは、それら「理想像に近いもの」を眺めることではなく、「その体に近づくために、今よりも少しだけでいいから前に進みたい、そのために今すぐ行動を起こす勇気を与えてくれるもの」です。

理想像を眺めてるだけでは、行動力は湧きません。

行動力は、「情熱をもって努力している人」を見ている時に最も燃え上がります。

前置きが長くなりましたが、筆者が食事中に見ているのは、中学生や高校生が部活の練習に励む様子や、ものすごい苦労をしながらも、常に情熱と行動力を持って目標に向かって取り組んでいる人の講義やラジオ音声を収めた動画です。

「中学生や高校生でさえこんなに頑張っているのに、何をやっているんだ俺は!!」って思わせてくれるような動画や、言葉や表情にこちらのやる気を刺激するような力がある人の動画を見るようにしています。

筆者の「お気に入り」の中の「モチベーション」というフォルダには、50の動画リンクが登録してあり、それらを繰り返し繰り返し、食事のたびに見ています。

筆者はもう何年もそればかり見ています。

たまには何も考えず、自身が憧れるシメオン・パンダやユリシーズJrのトレーニング動画を見たりもします。

でも、一番は、やっぱり「遮二無二、頑張っている人の姿を見ること」です。

「CareerCenterColtd」さんが大学生向けにおこなっている講義の動画や、「クリスの部屋」さんが紹介する「やる気を起こす方法」などの動画もほぼ毎日見ています。

これらを見始めて以来、モチベーションが途切れることがありません。

もちろん、モチベーションを保つために取り組んでいることは他にもありますが、これらの動画を見ていると、食事中にもうモチベーションがかなりのところまで高まってきて、食事を終えたらすぐに行動を起こせてしまいます。

これらの動画が無料で見られることに、ただただ感謝しかありません(スマホやネット閲覧用のパソコンなどの購入にはお金がかかりますが………)。



食事の内容を脂質中心にし、炭水化物をできるだけ取らないようにする



これも筆者が、モチベーションを高い状態に保つために、長年心がけていることです。

モチベーションは、テストステロンの分泌が活発であればあるほど高まります。

テストステロンを高い状態に保つために、なぜ食事の内容を脂質中心にし、炭水化物を減らすようにすると良いのかというと、炭水化物はインシュリンの分泌を活発にし、インシュリンの分泌が活発になると、テストステロンの分泌は抑えられてしまうからです。

言い換えるなら、「血糖値を上げるとテストステロンは低下する」と考えればいいと思います。

筆者は毎日の毎回の食事において、炭水化物源となるものを一切食べません。

米やパスタ、パンやデザート、それから牛乳や砂糖入りのヨーグルトなど、血糖値を上げるものは一切食べないようにしています。

ナッツ類や野菜を中心に、肉や魚、卵、それから有機無調整の豆乳などを中心にタンパク質をとっています。

摂取する炭水化物は、ナッツや野菜にわずかに含まれる分と、トレーニング中に飲むドリンクに溶かすブドウ糖10gのみ、それも1リットルの水に溶かした10gです。

なぜトレーニング中に10gだけブドウ糖を取るのかというと、低血糖状態だけは避けるようにするためです。

「10g分のブドウ糖でしか炭水化物を取らないんじゃ脳も働かないし、筋肉の中のグリコーゲンも作られないし、トレーニング中の集中力を保てないんじゃないか?」という質問もよく受けますが、そんなことはありません。

健康な人の空腹時血糖の平均値に、体重や身長別に割り出される血液の総量でかけ算をすると、人の血液中にはおよそ4~6gのブドウ糖があれば十分な計算になります。

トレーニングの前・中・後に分けて、何十gずつかのブドウ糖を摂取してエネルギー不足を防ごうとしている人たちを見かけますが、あれは糖質の摂りすぎです。

かえって体のエネルギー効率を下げ、細胞の糖化を招き、健康を損ないかねない習慣です。

血糖値を基準値以上に上げないようにし、テストステロンが高い状態を保つ方が、集中力としてはむしろ、かなり長持ちします。



筆者の体験談



筆者は2018年2月現在、30歳です。

25歳ごろまでは、特に何の疑問も持たずに、毎日の食事の中で当たり前のように炭水化物を取っていましたし、市販の飲料に含まれる糖質や、サプリメントとしてヴィターゴやマルトデキストリンを頻繁に利用していました。

当時、「低炭水化物ダイエット」やそれを裏付けると言われる理論や理屈が流行したのですが、筆者もそれに興味を持ったので、低炭水化物×高脂質の食事に取り組んでみたんです。

すると、日に日にイライラや眠気が消え、夜中にいつも通りの睡眠時間が確保できなかった翌日でも昼寝の必要が全くなくなりました。

さらにしばらく続けていくと、7~8時間は取らないと不十分に感じていた睡眠時間も4~5時間で十分なまでに自然と短縮され、3ヶ月過ぎた頃には、起きている間はいつも行動しているようになってしまっていました。

いつも本を読んだり、遠くへサイクリングに行ったり、もちろんジムに行ってトレーニングしたりと、好奇心や行動力がどんどん増していったんです。

同時に、他人のことが気にならなくなりました。

気づいたら、付き合うのは夢に向かって頑張っている人たちだけになっていました。

ハッキリ言って、10代・20代前半の頃よりも、30歳になった今が一番元気です(笑)。

海外でも有名になるくらいのフィジーカーになりたい、自分のジムも持ちたいし、海外一人旅や、いずれは「筆者憧れのシメオン・パンダとトレーニング動画で共演………!!」なんて夢まで持ってしまっています!!

筆者は、この野心と行動力は今回の記事で紹介した2つの工夫によるものだと信じています。

質問をくれた方が取り入れている「テストブースターのサプリメントを活用する」というのは確かに有効な方法ではあります。

しかし、そこからは、「テストステロンの分泌を増やしたとして、次にそれを行動力に変えるにはどうすればいいか」という点と、「そもそも生活の中で、テストステロンの邪魔をしているものは何なのか、それをどう取り除くのか」という点が抜け落ちてしまっています。

筆者がテストブースターのサプリメントを使用するのは、筋肥大のためですし、使うタイミングもその日のトレーニングによって決めています。

行動力を上げるためのテストステロンでしたら、今回紹介した方法だけで十分作り出せます。

是非一度、試してみてください!!

以上、今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!!





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする