マッスルパンダ式、食べてもいいお菓子、食べない方がいいお菓子!!

「スナック菓子は健康に良くないと聞きました。スナック菓子は大好きですが、筋トレの妨げになるなら食べるのをやめようと思っています。他にも体に良くないお菓子ってありますか?あるとしたら、どういうものは基本的に食べない方が良いみたいな基準ってありますか?」

「高カカオチョコは体に良いから、食べてもいいって聞きました。筋トレをしている人にとっても、高カカオチョコって効果ありますか?」

どうも、いつも読んでいただいてありがとうございます!!

マッスルパンダです!!

今回は、お菓子についての質問ですね!!

美味しく作られていますからね、止められないみたいですね、お菓子って。

筆者はスナック菓子や揚げたタイプのお菓子に関しては、15歳の時には食べなくなりましたのでもう味を覚えていませんが、当時は「何となくただ止めただけ」でした。

ですが、今となっては食べずに過ごしてきて本当によかったと思っています。

今回は、食べてもいいお菓子、食べない方がいいお菓子についていくつかお話しさせていただこうかと思います。



食べてもいいお菓子



高カカオチョコ

いただいた質問の中にもありました高カカオチョコに関しては、筆者もかなりオススメできるお菓子ですね。

カカオには抗酸化物質の一つであるポリフェノールが多く含まれているため、激しいトレーニングで酸化しがちな我々の細胞にはとても嬉しいお菓子なんです。

市販のものだと、だいたいカカオ70%以上のモノを見かけますが、できるだけカカオ含有率の高いものを選びましょう。

筆者はカカオ85%以上のチョコを時折食べています。

甘さなどほとんどありませんが、慣れれば美味しく感じます。

成分表示を見てみると、高カカオチョコと言えども砂糖が含まれていることが分かります。

ですが、カカオの含有率が高いチョコほど、砂糖の含有量は下がっていき、炭水化物の大半を食物繊維が占めるようになっていきます。

食物繊維が多く含まれていればその分、糖質の吸収ならびに血糖値の上昇も緩やかですし、その程度の量の砂糖なら差して肝臓への害にもならないでしょう(限度はありますが)。

食物繊維と砂糖の比率を知るためにも、しっかり成分表にそれらが明記されたものを選ぶようにしましょう。

食後にだいたい、高カカオチョコを10gほど食べれば十分なポリフェノールが得られるはずです。

お菓子というカテゴリーで筆者が気兼ねなくオススメできるのは、高カカオチョコくらいですね。

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他には、ありません!!

理由については、次で説明いたします。



食べない方がいいお菓子



さて、ここからは食べない方がいいお菓子についてです!!

本来なら、「食べてはいけないお菓子」と言いたいところなのですが、あくまで個人の自由ですからね(泣)

食べない方がいいお菓子に関して、筆者は基本的に何が怖いのかというと、砂糖の量と添加物の量と油=脂質の種類です。

揚げ菓子、焼き菓子は基本的にNG、特に………

揚げたり焼いたりしたお菓子=ポテトチップスやかりんとうなどのスナック菓子は食べない方がいいと思います。

老化を促進するAGEという物質があるのですが、揚げたり焼いたりすることでその食品に含まれるAGEの量が大幅に増すことがあるんですね。

揚げ菓子や焼き菓子はその代表例みたいなものでして、とくにポテトチップスはアクリルアミドという発がん性物質をとても多く含んでしまっていると言われています。

それから、油で調理したものというのは、時間が経つと過酸化脂質の割合が増えてしまい、細胞にとって毒性の高い油に変わっていってしまいます。

ポテトチップスは

①AGEの一種で発がん性のあるアクリルアミドを豊富に含む

②調理後、時間が経過していることで過酸化脂質の含有量が多くなっている

③炭水化物と脂質のみが豊富に含まれ、タンパク質およびアミノ酸、食物繊維はほとんど含まれておらず、おまけにカサがなくいくらでも食べられてしまうため、肥満にまっしぐら

筆者は特に明確な理由なく、ポテトチップスは15歳頃にはもう食べなくなりましたが、当時の自分を褒めてあげたいですね。

やたらとカラフルなもの

とてもカラフルに彩られたお菓子も、なるべく避けた方がいいですね。

人工の着色料が使われている場合が多く、そして人工着色料のほとんどには発がん性や細胞への毒性が認められています。

成分表示を見て、「黄色〇号」とか「青色〇号」などと書かれている場合には注意してください。

青なんて、食べ物がもつ自然な色であるはずがありませんからね。

カラメル色素、クチナシ色素、紅麹色素などは天然由来の着色料ですので、食べても問題ないと思われますが、気になる方は避けるようにしましょう。

砂糖がたっぷり入ったもの

砂糖は、約半分がブドウ糖、残りの半分が果糖でできています。

ブドウ糖も、運動時以外での摂取は基本的に避けた方がいい糖質ではありますが、それ以上に問題なのは果糖の方です。

果糖は、肝臓以外の器官や筋肉ではエネルギーとして利用することができません。

そして、肝臓が果糖をエネルギー利用するためのプロセスもとても複雑で、それが肝臓には大きな負担になるんですね。

近年、アルコールが原因ではないタイプの肝臓疲労や脂肪肝を指摘される方が増えているそうです。

原因は主に、果糖によるものとされています。

ですが、果物の食べ過ぎが原因となっているわけではなく、ひとえに「砂糖の取り過ぎ」が原因となっているんです。

お菓子にスイーツに清涼飲料水にと、現代人はとかく炭水化物の取り過ぎ、というより、単糖類の取り過ぎ、というより、果糖の取り過ぎと言われているんですね。

肝臓は、本当の本当に限界が来るまでほとんど何の危険信号も外に出さないため、「沈黙の臓器」なんて呼ばれたりもするくらい、我慢強いんです。

気にせず砂糖を取っていると、知らず知らずのうちに肝臓には大変なストレスがかかっているかもしれません。

カロリーゼロのもの

砂糖などを一切使用せず、カロリーゼロを謳ったお菓子なども、実は注意が必要です。

成分表を見てみると、人工甘味料が使用されている場合がほとんどです。

スクラロース、アセルスファムK、アスパルテームなどが代表的な人工甘味料です。

腸内細菌に悪影響を及ぼすことが指摘されており、解毒・分解・排泄に時間と労力を要するため、腎臓と肝臓へのダメージも大きいことが分かっています。

また、カロリーがゼロかどうかにかかわらず、人の脳は甘みを感じると「エネルギーを得た」という感覚になってしまうのだそうです。

しかし、実際にはこれら人工甘味料はエネルギーとして活用できないため、体はエネルギー不足を感知し、余計にカロリーを欲するようになってしまうんですね。

結果、食欲が余計に増し、必要以上に食べてしまったりと、裏腹な結果を招いてしまうということです。

カロリーゼロであるはずの人工甘味料の摂取によって、血糖値が上昇し、インシュリンが分泌されたという研究報告もあります。

砂糖と同等以上の中毒性があるともされているため、総合的にみると、ぶっちゃけ大してダイエット効果もありません。

砂糖が大量に使用されていようが、人工甘味料でカロリーがゼロになっていようが、結局はそれらを断つ以外に体へのダメージを無くす方法はないということです。

ドライフルーツも要注意!!

お菓子、とはちょっと違うかもしれませんが、筋肉の成長を願って止まないトレーニング好きの我々にも嬉しい甘味として、ドライフルーツがありますね。

ですが、これらも成分表示を見てみると、砂糖がとても多く使用されている場合があります。

果物を選ぶ際、筆者は果糖があまり含まれていない種類のもの(おもにベリー類)を選ぶようにしているのですが、砂糖が使用されていては本末転倒なんです。

そして、果物やドライフルーツに関しては、有機栽培であり、無農薬であることも選ぶ際のポイントの一つです。

最後に!!

「焼き菓子or揚げ菓子は基本的にダメ」+「砂糖のたっぷり入ったものは基本的にダメ」ですから、よく「手軽に健康的な朝食が楽しめます」という風に紹介されている朝食シリアルの類なども、実はあまり体にはよろしくありません。

知っている人が成分表を見れば一目瞭然です。

おまけにそこに牛乳をかけて食べようものなら、筆者としてはもう目も当てられません。

たまに食べる分にはいいんです。

あくまで個人の自由ですし、筆者も何もそれらをこの世から撲滅したくて言っているわけではないのですが、せめて「体に良いものだと誤解するのだけは止して下さい!!」!!と言いたいんです。

もともと人間の食べ物にはなかったものを使っていて、体に良いものと言ったら、ホントのホントに高カカオチョコくらいだと筆者は思っています。

それでもモノによっては、光沢剤や乳化剤などが使われています。

ん~お菓子って、止めた方がいいかもしれませんね!!

筆者は以前の記事で紹介させてもらいました、ギリシャヨーグルトにホエイプロテイン、ミックスナッツ、バナナ、ミックスベリー、シナモンを加えて作ったデザートが滅法気に入ってしまっているので、お菓子は食べる気になりません。

市販のもので添加物が気になるなら、自分でオリジナルを作ってしまうのがベストです。

レシピなら検索すれば豊富に見つかるはずです。

以上、今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!



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