シメオン・パンダについて!!筆者マッスルパンダのブログネームの由来

どうも、マッスルパンダです!!

「憧れの肉体の持ち主って、どなたですか??」

トレーニング愛好家の間では、しばしばこのような質問が飛び交いますね。

筆者もよく質問しますし、同じように質問されます。

ボディビルダーの方ですと、現在、全日本選手権を連覇中の鈴木雅選手に憧れてボディビルを始められたという方によくお会いします。

フィジークでは、佐藤正悟選手や湯浅幸大選手、あるいは海外トップ選手であるジェレミー・ブエンディアやライアン・テリー、ジェフ・シード、ブランドン・ヘンドリクソンらを憧れの肉体の持ち主の名前として挙げる方が多いですね。

トレーニングを心から愛し、己と向き合い続けると、かくも素晴らしい筋整美を手に入れられるものなのかと、肉体のみならずその生き様、ストイックぶりに惚れ惚れしてしまう方々ばかりです。

そんな大会を通じて名を成すトレーニーがひしめく中で、全く別のアプローチで世界的に有名になったこの男こそ、筆者の憧れであり、筆者のブログネーム「マッスルパンダ」の由来にもなったSimeon Panda/シメオン・パンダというイギリス出身のボディビルダーです。

とんでもない曲線美と力強さをもった逆三角形ですね!!

筆者は彼に憧れてトレーニングを始めたわけではなく、彼の肉体に衝撃を受けて以降もこれといってトレーニングの方法は変えていませんが、彼のレベルに衝撃を受けてからはモチベーションがグンと上昇し、下降することもほとんど無くなりました。

もう1つ変わったことと言えば、小さなことで悩むことが減ったように思います。

彼の動画を見てみると分かりますが、本当に楽しそうにトレーニングしているんですね。

彼のインタビュー記事が掲載されている雑誌を読んでみると、「トレーニングを仕事や義務のように感じたことは一度もない。毎日、トレーニングをする時間が訪れることが楽しみでしょうがない」と語っています。

彼は身長186cm、97~102kgというウエイトの持ち主です。

筆者は175cm、86kg、体脂肪率9%なので、身長と体重の比率だけで考えたらそれほど劣っていないようにも見えるのですが(苦笑)、このウエストと肩幅のギャップだけは、どのくらい頑張れば追いつけるのかいまいち見えてきません!!

彼も元々は細っこい痩せ型の少年でしたが、15歳の時にトレーニングを始めて以来、「筋肉がパンプしたときの感覚に憑りつかれてしまった」らしく(笑)!!、現在にいたるようです。

彼が自分の写真をメディアに投稿し始めたのは24~25歳くらいの時だったそうです。

というと、およそ2010年頃ですね。

そして彼の人気は一気に爆発し、自身のフィットネスウェアやトレーニンググッズなどを展開し、トレーニングバイブルを販売し、世界各地のジムのイベントやボディビルコンテストにゲストとして呼ばれるようになるなど、わずか数年でシメオン・パンダというブランドを作り上げてしまったんですね。

とはいえ、何一つ計画的に始めたわけではなく、写真を投稿し始めた理由も「みんなとトレーニングへの情熱を共有したかったからだ」としか語っておりません。

彼自身はもともと俳優を夢見ていたそうで、現在はハリウッド俳優への道を突き進んでいますが、トレーニング一つのことで現在のような生活を手に入れることができるなんて夢にも思っていなかったそうです………そりゃそうかもしれませんね。

筆者は車や高級住宅などに一切興味がないので、彼のようなセレブ生活には憧れませんでしたが、「トレーニングだけで生きたい!!」と奮起し、現在のような数時間の在宅仕事とトレーニングのみの生活に身を投じたのは、彼の暮らしぶりを見たことがきっかけでした。

自宅で自身のブランドに関する仕事をササっとこなし、好きな時間にトレーニングを行い、仲間とトレーニングへの情熱を共有しながらトレーニングを楽しむ。

筆者には彼のように自分自身をブランド化するようなことはできません。

ですが、「こんな風に生きたい!!」という強い思いは、彼の人生を見て生まれました。

さて、このシメオン・パンダに限ったことではありませんが、このようなとんでもない肉体の持ち主にいつも憑いて回るのが「ドーピング疑惑」ですね。

彼は身長186cm、この細いウエストをキープしながらにして97~102kgという体重になるほどの筋肉を搭載しています。

筆者も正直に言うと、彼がユーザーかどうかは分かりません。

疑っているというよりは、どちらでも構わないというのが筆者の結論です。

とは言え、これは彼に限ったことではなく、国内外問わずナチュラルを主張するビルダーやフィジーカー全員に言えることですし、ドーピングに関しては「使っているかいないか」よりも「使っていると思うか思わないか」、つまり見る側がそれにこだわるかどうかが重要だと思います。

スゴイ肉体の持ち主を見ては「ドーピングしているに決まっている」と決めつけてかかる人というのは、最初から自分の可能性を諦めているだけの方が多いと言いますか、その言い訳として「ドーピングしないとこうはならない」と言いふらしているだけのように思えます。

ステロイドなどを使用しているビルダーは腹部が膨らんでいる傾向にある、という特徴がありますが、シメオン・パンダは御覧の通り、完璧に引き締まっていますね。

ですが、筆者がそんな主張をしても、周囲からは「腹部が膨らまないドーピング薬もあるに違いない」とか、「使用頻度を抑えれば、そういった副作用を出さずに済むのではないか」といった反論が次々と湧いてきます。

彼がドーピングテストにパスしたという結果報告書を提示しても「マスキング物質も飲めばドーピングなんてバレない」とか、「調査員に金を握らせたんだろう」など、疑い始めたらキリなんてありません。

疑う人というのは、こちらが何を使って潔白を証明しようとしたって疑うものです。

というより、「自分が間違っていました。疑ってすみません。」って言えないんですよね。

ただ、疑い始めたらキリがないのとは裏腹に、残念ながら信じ切るに値するほどの潔白証明ができないのも捨てがたい事実です。

彼に憧れておきながらこんなことを言うのは矛盾していますが、かと言って「使っていない」と言っている人の潔白を証明するにはその人物から24時間、一切目を離さずに1~2週間くらい生活を共にしてみないと分からないでしょう。

ユーザーなら、1~2週間ドーピングをストップしただけで、筋肉の形やトレーニングの強度、集中力などに著しい変化が現れるはずです。

そのくらい、ドーピングというのは体のホルモン調節機能を破壊する行為ですからね。

ステロイドユーザーは、ステロイドなしではトレーニングを行う集中力が保てないほど、体から自然に分泌されるテストステロンが枯渇してしまうと言われています。

そんなこんなで、どんな人にしろ、ドーピングをしていないという完璧な証明はそうそうできるものではないということです。

筆者は彼の潔白を証明するためにトレーニングしているわけではありませんが、筆者が彼のような肉体を作り上げた際には、少なくとも「ドーピングをしなくても、自分を信じてトレーニングを続けていけば彼のような肉体は手に入れられるということを証明できるな」なんて思いながら日々トレーニングしています。

そんな筆者も、周囲の方々からはしばしばドーピングの疑いを持たれますから、シメオン・パンダレベルの肉体を手に入れたとしても、そのような方々からの疑いを晴らすことはもはやできません。

かと言って、晴らす晴らさないの問題でもなく、誰に憧れてトレーニングするかが重要なのだと思います。

ドーピングをすれば理想の肉体が手に入るかと言えば、きっとそうでもなく、それはそれで血の滲むような努力と忍耐を必要としているようにも思えますし。

決してドーピングを肯定するつもりはありませんが、ただ「周囲から疑われても批判されても、副作用に苦しむことになっても見た目がスマートではなくなっても構わないから、とにかく筋肉が欲しい!!」と思ってドーピングをするのは、実のところ本人の意思が決めることです。

誰かを疑ったり批判したりしている余裕があるなら、自分は使わずにどこまでいけるかチャレンジしてみようと思っていればいいことです。

他人をいくら批評したところで自分の筋肉は増えませんし、時間は減る一方です。

筆者はあとどのくらいかかるか分かりませんが、絶対に自分のオリジナルのやり方で彼を超えてみようと日々トレーニングに励んでいます。

どちらかというと彼の紹介と称賛というよりドーピングの是非に関する記事みたいになってしまいましたが(笑)、最後まで読んでいただきありがとうございました!!

トレーニングは「楽しみながら、忍耐強く続けるもの」それが彼から学んだ筆者のモットーです。

みなさんもトレーニング、楽しんでください!!

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